taka

こんにちは。takaです!

本日はAmazon輸出のデメリットを

あえて紹介したいと思います。

 

 

無在庫販売

  • 手持ち資金が少額でもできる
  • 在庫リスクがない
  • 誰でも簡単にできる

 

FBA販売

  • 良く売れる
  • 高く売れる
  • カートが取りやすい
  • 在庫スペースがいらない
  • 梱包・発送の手間が省ける
  • お客さん対応をやってくれる
  • 自動化しやすい

 

いろいろなところでAmazon輸出の

メリットは強調されていますが、

デメリットはあまり知られていません。

 

「こんなハズではなかった・・・」

と思わないためにも始める前に

必ずデメリットも知っておきましょう!!

 

Amazon輸出転売は儲からない?Amazon輸出のデメリットをご紹介

 

無在庫販売編

Amazon輸出デメリット1

 

アカウント停止のリスク

 

 

無在庫販売の一番のデメリットは

アカウント停止のリスクが高いことです。

初心者の方は特に注意して下さい

 

Amazonではさまざまな要素を元に

出品者を評価しており、出品者評価が

下がると最悪の場合アカウントが停止します。

 

アカウントを健全に保つには

下記の数字を目安に販売していくわけですが

  • Order defect rate: < 1%
  • Pre-fulfillment cancel rate: < 2.5%
  • Late shipment rate: < 4%
  • Valid tracking rate – all categories: > 95%

 

これらの数字は特定の期間の不良数を全体注文数で割った数なんです。

 

そのため取引数が少ない初心者の方は

すぐに数値が悪化してしまいます。

 

特にアカウントに影響があるとされている

  • Order defect rate(注文不良率)
  • Pre-fulfillment cancel rate(出荷前キャンセル率)

 

この2つの数が増えると

一気にアカウント停止の危機に・・

 

無在庫販売では初心者の方ほど

  • 在庫切れ
  • 発送遅延
  • 商品紛失
  • 商品破損

 

などのトラブルが起こりやすく、運が悪いと

開始早々アカウント停止になる可能性もあります

 

 

評価が低いと売れにくい

 

では、取引数を増やしていけば

いいのでしょうか?

 

残念ながら無在庫を始めたばかりの人は

取引数を思うように増やせません。

 

ほとんどのお客さんは

  1. FBA出品者
  2. カート取得者
  3. 最安値(評価高)
  4. 最安値(評価低)

 

の順で商品を購入していきます。

 

「カートが取れなくても

最安値で出品すればいい」

 

と思うかもしれませんが、

無在庫では価格改定を

基本的にツールで行うので

カート価格=最安値になっている

ことが多いです。

 

評価が高いセラーが

最安値に君臨しているので、

評価が低いうちは売れにくい状態が続きます。

 

評価が貯まりにくい

 

これは無在庫販売に限らず

FBA販売でも同じですが

お客さんはなかなか評価をつけてくれません。

その為ある程度の取引数が必要になってきます。

 

ただ、先ほどお伝えしたとおり

無在庫販売を始めたばかりの方は

なかなか売れないので取引数自体が増やせないのです。

 

売れない

取引数が少ない

評価が貯まらない

 

無在庫販売では

まず評価を貯めることが

最重要課題になってきます。

 

 

ライバルが多い

 

無在庫販売は小資金で始められて

在庫リスクも少ないので参入者がとても多いです。

特に初心者のライバルが多い傾向にあります。

そのため、始めたばかりの方は

「まったく最安値がとれない」

「価格崩壊が起きている」

「出品者が多すぎる」

と感じているはずです。

 

返品・返金が多い

 

商品の返品返金依頼

どんな物販でも一定確率で起こります。

 

ただ、アメリカは返品・返金が

当たり前の文化なので結構頻繁に起こるんです

 

その為ノーリスクで始めた無在庫販売でも

思わぬ形で赤字を出すことがあります

 

無茶苦茶な理由の返品・返金でも

Amazonは”顧客至上主義”を徹底しているので

もちろんすべてを受け入れます。

 

 梱包発送が手間

 

無在庫販売では商品が売れたら

1個ずつ梱包発送する必要があり

数が少ない内はいいのですが

増えてくるとかなりの負担に。。

 

僕も自宅で商品が山積みになっているのをみて

副業時代にゾっとした覚えがあります。

 

近くに24時間やっている郵便局があったので

深夜によく出しにいってました(^^;)

 

FBAが使えないのは大きなデメリットと

言えます。

 

FBA販売編

Amazon輸出デメリット2

 

手数料・倉庫保管料がかかる

 

FBAの手数料は安いのでそんなに

デメリットではないかもしれません。

 

ただし、$10以下の商品はFBAを使ってしまうと

ほとんど利益が取れないので注意して下さい。

Amazon輸出 FBA

上図の商品の場合、$10で販売して

仕入れ値「0」円で計算しても$5.97しか残りません。

このように安い商品はFBAを使うと利益が取りにくいのです。

 

在庫リスク

 

在庫を持つので売れ残るリスクがあります。

売れ残った在庫は不良在庫となり

資金繰りを悪化させます。

 

逆に商品が予想よりも売れて

在庫がない状態になることもあります。

これは販売機会を損失したことになるので

避けなければならないことです。

 

在庫管理の難しさは

FBA販売のデメリットといえるでしょう。

 

仕入れから出品まで時間がかかる

 

国内せどりなど日本のFBAを使う場合は

気になりませんが

海外のFBAを使う場合、商品を仕入れてから

出品するまで時間がかかってしまいます。

 

出品が遅れると入金も遅れ

資金繰りが悪化してしまいます。

 

ライバルがすぐ増える

 

FBA販売は目立つので

すぐライバルに見つかって

相乗り出品されます。

 

そのため、

利益が取れる商品が見つかっても

ずっと同じ商品で稼ぎ続けるのは

とても難しいです

 

 

Amazon輸出転売は儲からない?Amazon輸出のデメリットをご紹介

Amazon輸出デメリット

 

無在庫

  • アカウント停止のリスク
  • 評価が貯まりにくい
  • 売れにくい
  • ライバルが多い
  • 返品・返金が多い
  • 梱包発送が手間

 

FBA販売

  • 手数料・倉庫保管料がかかる
  • 在庫リスク
  • 仕入れから出品まで時間がかかる
  • ライバルがすぐ増える

 

いかがでしたでしょうか?

ノーリスクでメリットしかない

言われている無在庫販売でも意外と

デメリットはありますよね(^^;)

 

デメリットのない物販なんてないので

当然と言えば当然ですが・・。

 

実際にAmazon輸出をやってみて、

デメリットに気づいて辞めていく人は

後を絶ちません。

 

参入者が減って嬉しい限りですが、

さすがにこのブログを読んでAmazon輸出を始めようと

思った方には辞めて欲しくありません。

 

そこで、

解決策も別記事でまとめてみました。

 

デメリットがあっても解決策を知っていれば

始めたばかりの方でも一気に優位に立つことができます♪

 

ぜひこちらの記事もご覧下さい(*^^*)

 

Amazon輸出のデメリットと解決策

 

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